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実家から届く春のたより
こんにちは、管理部Tです。
最近、実家の花壇の写真が送られてきました。
暖かくなってきたこともあって、花もきれいに咲いていて、春だなと感じます。
そしてこの時期になると、もう一つ届くものがあります。
それが、実家の近くの山で採れた竹の子です。
毎年4月ごろになると、当たり前のように送られてくるのですが、
実家にいたころは、この季節になると毎日のように竹の子料理が食卓に並んでいました。
竹の子ご飯に、竹の子の天ぷら、竹の子の味噌汁、竹の子の煮物と、まさにタケノコづくしです。
嫌いではないけど、「またか…」と思いながら食べていた記憶があります。
ただ、今になってみると、そのありがたさがよく分かります。
竹の子は鮮度が命だそうで、採ってきたらすぐに外のかまどでお湯を沸かし、
皮をむいてその日のうちに茹でるようにしているとのこと。
さらに、うちに送ってくれるときも、その日のうちに発送してくれています。
おかげで、採れた翌日には食卓に並びます。
母は、穂先が地上に出るか出ないかくらいの竹の子でも、山の中を歩いていると見つけることができます。
私を含め他の家族にはわからないので、ちょっとした特技のようになっています。
ちなみに、地上に出てしまった竹の子は味が落ちるそうで、土を被っているうちに採ることが大事とのこと。
正直なところ、スーパーで買った竹の子を食べたことがないので違いはよく分かりませんが、「全然違うよ」とよく言われます。
竹の子は土の中に埋まっているので、掘り出すのもなかなかの重労働です。
高齢の両親にとっては大変だと思いますが、それでも毎年送ってくれることに感謝しています。
昔は当たり前だと思っていたものが、
今ではちょっとした特別な春の楽しみになっています。
今年はどんな竹の子料理を作ろうか…悩み中です。



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